【あと2週間!】合格への近道!言語聴覚士(ST)の国試対策&勉強方法8選

言語聴覚士のたまご向け

この記事では、国試まであと2週間という短い期間で、当サイト管理猫のトメトメがずんずん解説していきます!

国家試験まであと1か月を切りましたね!

トメトメ
トメトメ

最後までトメトメと頑張るにゃ!

「いや、勉強法なんてわかってるから、ただモチベーションが上がらないんだい!」

と言う方はこちらをお読みください。

記事 言語聴覚士になるメリット6選

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1. 【理学療法士(PT)作業療法士(OT)にも使える】勉強方法5選

国試対策1:とりあえず対策問題を解いてみる

この対策は皆さんやっているかもしれません。

問題を解くだけではなく
「しっかりと時間を測って、200問解く」ということです。

ただ、間に合ってない、「もっと勉強してから挑みたい」という方も、

このタイミングで、一度行ってみてください

もし、これから200問解くよという方は、「これは何の教科の問題なのか」という点を意識して解いてください。

余裕があれば「苦手か苦手じゃないか(好きか好きじゃないか)」を意識して解いてください。

理由は対策2で詳しく説明します。

「学校で行ったよ!」という方は模試の結果を用意して次に進みましょう!

トメトメ
トメトメ

模擬試験は大事だにゃ

国試対策2:教科ごとにどのくらい解けているか表を作る

何問中何問解けていないのか把握します。

コチラの写真を参考にしてみてください。

このように各教科ごとに何問中何問が正解したのか、まとめてみましょう。

ついでにトメトメは、各カテゴリーごとに正解率出しましたが、

大きいカテゴリーと小さいカテゴリーに分けて考えてもいいと思います。

トメが分けたカテゴリーは以下のとおりです。

  • 医学
  • 精神医学
  • 耳鼻咽喉科学
  • 神経学
  • 歯科学
  • 心理測定法
  • 発達障害
  • 音声学
  • 音響学
  • 言語学
  • 言語発達
  • 法律
  • 高次脳機能
  • 失語
  • 音声障害
  • 構音障害
  • 吃音
  • 嚥下
  • 聴覚

対策1の「この問題は何の教科なのか」を意識して問題を解いてください、と書いた理由はこれです。

写真のように教科ごとに分類するためです。

もっと大きいカテゴリーにまとめてもいいと思います。

逆にもっと細かく分類わけしてもいいと思いますが、トメはこのくらいにしました。

国試対策3:苦手範囲を明確にする

対策2の表を利用して、苦手範囲を探しましょう。

何割が正解できているのか見ていきましょう。
明らかに点数が悪い教科と、中途半端に点数が取れていない教科と、しっかり点数が取れている教科をあきらかにしましょう。

この写真はトメが実際に模擬試験を受けた時の表です。

対策2の表にさらに割合とマークを付けてみました!

トメは正解率が50%以下のものを青ペンで囲いました
その反面100%取れたところは写真のようにびっくりの囲んで、目立つようにしました。
トメトメ
トメトメ

問題数が少ないから、100%か0%かが多いから

そこまで落ち込む必要はにゃい!

国試対策4:苦手範囲は思い切って捨てる

国試まであと2週間です。

時間はありません。

今まで、先生の授業を聞いたりしても難しかった範囲は、ここからの2週間の貴重な時間をかけても国試がスラスラ解けるほど、身につくのは難しいです。

ここからは「もう少しで点数が取れる範囲で確実に点数をとる」ことに力をかけましょう。

国試対策5:確実に点数を取れる範囲を探す範囲を明確にする

暗記しきれていない範囲を明確にして、そこを集中的に暗記しましょう。
また、「あーこれなんだっけ」と思って覚えるのを先回しにしている単語はありませんか?

そこを明らかにしましょう。

暗記しきれていない範囲を点数にするのが合格への近道です。

国試対策6:あやふや単語をリストアップ

問題文をもう一度開いて、単語をピックアップしてそれぞれを覚えておきましょう。

写真のようにノートに一覧にしてみましょう。

単語を1行1単語にして、羅列していきます。

過去のまとめた単語一覧は捨ててしまったので、改めて、お試しで国試に出そうな単語を書き出してみました。

国試対策7:あやふや単語のリストを調べる

対策6で使った単語一覧の右側に単語の詳細を調べて書いていきます。

たくさん書きたくなる気持ちを抑えて、今回は写真のように大事だと思うことを1行にまとめます。

必ず、本当に大事なところだけを一行にまとめる
トメトメ
トメトメ

情報は欲張らないで端的にまとめる!

あとは覚えるだけにゃ!

国試対策8:暗記!

言語聴覚士のたまごの皆さんなら習ったと思いますが、

勉強を頭に入れるには

記銘・保持・想起でしたね★

トメトメ
トメトメ

ここからは実際にトメトメが暗記に使った方法を

解説していくにゃ。

記銘

トメトメは記銘は文字を書きながら声に出して

読み上げる(ぶつぶつ独り言)をするのが一番頭に入るにゃ。

書くモダリティと話すモダリティを使うと頭に入るけど、

みなさんは声に出して読み上げる・書いて覚える・心の中で読んで覚える

をどう使ったら記憶しやすいか考えてみてにゃ!

保持

保持に関してはわざと一旦違うことを数分軽めに暗記して、

それから戻ってきて記憶されているかチェックしたにゃ。

短期記憶から長期記憶に移行できるように注意したにゃ。

想起

想起の際に、トメトメは覚える項目に番号を振ると

なぜか想起しやすいにゃ。

ここでは書いても、読み上げてもあまり覚えやすさはかわらなかったけど、

文字を書くのに時間がかかるからぶつぶつ独り言を言いながら確認していったにゃ。

「こんなに勉強したぞ!」という満足度を

あげたいから書くのもアリだと思うにゃ。

ただ、今回は国試まであと2週間しかないので、

想起できるか、スラスラ出るかどうかの確認は

独り言の方がオススメだにゃ。

トメトメ
トメトメ

ここまでたくさん頑張ってきたんだから、絶対大丈夫にゃ!

国試対策:自信をもつ

ここで、「勉強方法じゃないやん!」なんて怒らないで。

メンタルめっちゃ大事です。

自分でノリノリの状態に持って行くのです。

・頑張ってきた自分に気づく
・「絶対受かる」と思う
トメトメ
トメトメ

自分をほめてあげるのは大事にゃ!

まとめ

まだ国家試験まで2週間もあります。

言語聴覚士の国家試験は広くて、なにをすればいいか迷子になってしまったら、

  • 対策1:とりあえず対策問題を解いてみる
  • 対策2:教科ごとにどのくらい解けているか表を作る
  • 対策3:苦手範囲を明確にする
  • 対策4:苦手範囲は思い切って捨てる
  • 対策5:確実に点数を取れる範囲を探す範囲を明確にする
  • 対策6:あやふや単語をリストアップ
  • 対策7:あやふや単語のリストを調べる
  • 対策8:暗記
トメトメ
トメトメ

大丈夫。頑張ってきたんだから、受かる。

トメは応援してるにゃ!!

さぁ、スマホを閉じて、勉強頑張ってくださいね!

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